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初孫のお食い初め

2026/10/09  by staff

5月に産まれた初孫👶のお食い初めに行って来ました
昔は家ですることが多かったと思いますが、今は木曽路でする人もいるみたいで・・・
両家と娘夫婦でお祝いしました☺️


主役の孫が寝ている間に食事をしました


儀式の進行してくれるスタッフさんが詳しく説明してくれるので知識がなくてもスムーズに進みました
赤ちゃんの性別でお膳の色が違います。男の子は朱色で女の子は黒色みたいです。
これは知りませんでした。
「一生食べ物に困らないように」との願いを込め、役目・養い親(娘婿のお母様にしていただきました)が孫の口元へ料理を運ぶフリをします
基本の順番は「飯⇒汁⇒飯⇒魚⇒飯⇒汁」を1サイクルとして、それを3回繰り返し行います
尾頭付きの祝い鯛は、めで鯛。首尾一貫して初志を貫く。めでたいことがたくさんありますように
赤飯は、魔除け・災いを祓うとされる赤い色の御飯
お吸い物は、ハマグリ。吸う力が強くなるように。良縁に恵まれますように
煮物は、元気にすくすく育ちますように。サトイモ(子孫繁栄)、レンコン(先見の明で見通しが良くなりますように)、ごぼう(しっかりと根を張る)、人参と筍も縁起の良い野菜です。
香の物は、長生きできますように。多幸(タコ)を願う煮物や、季節の梅干し・お漬物
歯固めの石は、祝い箸の先で優しく触れます。その箸を歯茎(または唇)に優しくちょんと当てます。
アレルギーがあるかもしれないので当てるフリをしてくださいと言われました
石のように丈夫な歯が生えて、しっかり食べ物が噛めますようにと願いを込めます
娘の時は小さいタコの頭をそのまま吸わせましたけど・・・🤣
祝い箸は、両端が細くなっている柳製の祝い箸(神様と一緒に食べるという意味)

一通り終わった後、記念写真を撮ってもらい、一人ずつ孫に食べさせるフリをしました。
次はハーフバースデーか初誕生日です。成長が楽しみです。
早いもので5ヶ月に入りました。少し前も私の実家で会ったのですが、娘夫婦以外に最近、
人見知りをするようになりました😭
一般的に生後6~8か月頃に始まるみたいですが、残念ながら、うちの孫は少し早いかもしれません。
効果的な赤ちゃんの接し方は、無理になれさせようとしない。遠くから少しずつ視界に入る。
ママ・パパが楽しそうに話す姿を見せる。
抱っこで泣かれた時の対処法は、赤ちゃんの視線を外側に向けたり、背中を寄せるように抱く。
お気に入りのおもちゃやタオルを挟む。ゆらゆら揺れながら背中を優しくトントンする。
泣いたらすぐにママ・パパにバトンタッチするといいみたいです。
週末会うので、その方法で接してみようと思います。

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